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基本構造

ツーバイフォー最強の構造躯体ダグラスファー

お客様の夢、この夢を叶えることがリライアブルホームズの信念であり誇りです。 私たちはその夢を次の世代に引き継ぐために、特に基礎と構造躯体には妥協しません。

その強固な枠組壁工法(2×4)の6面体をしっかりと支えるためには、 しっかりと強固な基礎が重要なのです。リライアブルホームズが最もこだわり、 自信を持っている基本構造についてご説明します。 ※ダグラスファー標準仕様の条件は40坪以上・65万円~/坪となります。

基本構造の紹介

北米仕様&強固なダグラスファーを採用

建物の構造躯体は枠組壁工法(2×4)で構造上の支持材・枠組材は、北米規格(WWPA)のデメンションランバー(含水率19%以下)を使用しています。

デメンションランバーはサイズ別に選別され、断面積・断面2次モーメントや等級、引張・圧縮応用度、ヤング係数などの数値が細かく明示され、より明確に構造計画の安定性が確認できるシステムを持っています。特にランバー材は北米針葉樹の中でも最も強度(木のコンクリートとも呼ばれている)や耐久性・腐食・湿気にも強いダグラスファーを使っています。ダグラスファーを使用する事によって、一般的な住宅で使用される低コストなスプルスファーとは比べものにならないくらいの安心をご提供できるのです。

ダグラスファーとは!?

高さは45m~60m、時には80mを超える直径約60cm~3mのまっすぐな高木で、北米では建築材としてはもちろん、土木、船舶、線路の枕木、電柱、橋やドーム等に使用されています。これから家を建てられる方は、 ダグラスファーとスプルスファーの違いを確認されておくことを強くお勧めします。

躯体図のご紹介

躯体図の土台

土台部分

リライアブルホームズでは基礎の立上り部分を巾150mmにしています。標準4×6材(巾140mm)を乗せるために必要な巾なのです。ですから当然強い基礎になります。(左)

通常のツーバイフォー住宅では一般的に基礎巾120mmの立上りで土台に4×4材を使用しています。(右)

1階床構造の参考画像

床構造参考画像

右側は一般のハウスメーカーの土台から床材までの構造サンプルです。左側がリライアブルホームズ、標準の土台から床構造のサンプルです。

別角度からの画像

リライアブルホームズの床構造

左側がリライアブルホームズ、標準の土台から床構造のサンプルです。

実際の写真

日本の多くの家は、20年から30年持てばいいというレベルで作られています。欧米の家は、メンテナンスをすれば、100年以上持つように作られます。最初のコストが高くなっても、使用期間全部を通して考えると3倍は長持ちするなら、結局は安くなります。特に欧米と違うのは、この基礎と、土台の強度です。

リライアブルホームズの土台・根太組み部分土台4×6・根太4×8

一般の輸入住宅の土台根太組み部分土台4×4・根太2×6

リライアブルホームズの断熱材、スタイロフォーム50mmを充填し28mmの床合板を貼っている部分

一般の輸入住宅の15mm床合板を貼っている部分

参考画像

参考図

リライアブルホームズの1階床構造

* 床合板28mm
* 床根太4×8(89mm×184mm)
* 土台4×6(89mm×140mm)
* ベタ基礎

一般のツーバイフォー住宅の1階床構造

* 床合板15mm
* 床根太2×6(38mm×140mm)
* 土台4×4(89×89mm)
* 布基礎

北米ではツーバイフォーが標準です

日本の本格的な在来工法など、日本古来から伝わる巧みの技術は、日本が世界に誇れる建築技術でもあります。ですから、構造材などの材料を、秋田杉や檜とか紀州材とか原産地を表示することで和風住宅の良さを伝えていますように、北米住宅も住宅先進国である伝統の建築工法があります。北米の西部に多く分布する森林資源を伐採と植林を繰り返しながら、その豊富な木材を利用し米国の90%以上がツーバイフォー(枠組壁工法)で建てられているのです。

リライアブルホームズはこう考えています

躯体図のご紹介

リライアブルホームズの北米式輸入住宅では、壁表面仕上げ材と外壁構造用合板の間に空気層を設け壁内結露対策を施しています。断熱材+ベーパーバリア+9mm(オプション)構造用合板+12.5mm石膏ボード+仕上げ材になっています。

その強さはグランドピアノが補強無しでどこでも置けるほど

矩図り(かなばかり)

弊社の構造を分かりやすくご覧いただけるかなばかり図をご紹介します。

構造躯体

■ 基礎部分

立上400mm巾150mmベース200mmのコンクリートと配筋10mmと13mm

■ 構造躯体部分

土台がヘムファー406(フォーバイシックス)1階床根太がダグラスファー408(フォーバイエイト)スタッド(間柱)204(ツーバイフォー)2階床根太212(ツーバイトォエルブ)天井根太208 垂木208 床合板1階2階共28mm 壁合板12.5mm・屋根合板12.5mm 断熱材壁ロックウール75mm 床スタイロフォーム50mm 1階天井ロックウール100mm 2階天井ロックウール100mm べーパーバリア気密シート 外壁ラップサイディングor弾性リシン吹きつけ オプション(ブリックタイル)

こだわりの断熱材

アイシネン

アイシネン

アイシネンは、優れた断熱性と完璧な気密性を同時に確保する、非常に優れた断熱材です。室内はまるで魔法瓶の中と同じようになり、わずかな冷暖房と計画的な換気だけで、一年中心地よく暮らせます。

断熱材アイシネンの詳細

屋根部分の詳細図

リライアブルホームズでは、独自の工法(ダブル野地板合板・胴縁張)で屋根を形成します。たる木の上に野地板を打ち付け、そこの部分に胴縁(厚さ 16mm、幅40mm)を取り付け、その上にさらに野地板を打ちつけ、アスファルト製ルーフィングを敷き詰め、コロニアルを葺きます。屋根の下地は常に空気が通り、結露防止や野地板の腐れ、黒カビの発生などを防ぐ効果があります。

また、真夏の炎天下、屋根裏は高温になりますが、フィン(オートバイの空冷エンジンのフィンが熱を逃がす)のような役割を果たし、屋根の内側にある断熱材だけではカバーしきれない部分を補う効果で、2階や小屋裏も快適になり、真冬の凍結した屋根でも直接内側の野地板に結露が発生するのを防ぐ効果があります。

リライアブルホームズでは、さらに屋根にもこだわっております。一般的に屋根材は、たる木の上に野地板(構造用合板)を打ち付け、その上にアスファルト製ルーフィングを敷き詰め、板金金物で防水処理を行い、コロニアル(カラーベスト)を葺いて終了です。しかし、屋根は一番過酷な条件の中で、常に自然の気象条件にさらされているのです。

例えば結露の問題があります。冬の寒い朝、霜が降りたり雨や雪が降ったりした時の朝、ルーフィングと野地板の隙間は凍っています。それが結露になり、野地板が腐ったり黒カビの発生原因にもなり、建物に悪影響を与えます。

素敵なカタログをご覧ください
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