北米式輸入住宅についてのコラム集です。今後続々と北米式輸入住宅に関する様々な情報を発信してまいりますので、肩の力をぬいてごゆっくりお楽しみください。
輸入住宅の主な工法と特徴
輸入住宅の工法は、大半が2×4系の工法です。この工法は2×4インチ(38mm×89mm)などの製材で枠をつくりそこへ構造用合 板を打ち付け、その「面」で建物を支えます。 2インチ4インチの...
最近の格安住宅について
最近テレビの報道番組で住宅の倒産に伴う被害者の悲惨な現状が多く取りざたされています。 毎回取りざたされているのは、地盤の弱い土地に建物を建て、家が傾いたり、浮き上がったり、クレームを依頼し...
2009年1月アメリカ研修報告
アメリカ研修の最初の大きなイベントがラスベガスで開催されたIBS(INTERNATIONAL BILDERS SHOW)です。 今回も昨年と同じくラスネガスのコンベンションセンターでの開催に...
日本の住宅事情を無視した200年住宅構想
自民党が耐用年数200年と云う、超長持ち住宅の建設促進を目指す「200年住宅ビジョン」を策定しました。 技術的なガイドラインに加えて、優遇税制住宅ローンの多様化などにも踏み込んだ提言で、 国土交通省はこれを...
恒久住宅の実現を目指して
北緯45度25分、日本の最北端は北海道稚内です。アメリカで同緯度の都市を地図で見ると、ワシントン州シアトルでその下にオレゴン州ポートランド市を探すことが出来ます。 同様に日本の青森ではニューヨークにあたり、東京は...
信頼という名の財産
日本の家の多くは玄関から直接自分の部屋に行くことができる間取りになっています。自分の子供がいつ出かけて、いつ帰ってきたのかさえも気が付かない。 お客様が来ていても挨拶ができない。顔を合わせるのは食事のとき...
リライアブルホームズのホームページをご覧になったお客様から
リライアブルホームズのホームページをご覧になったお客様から、御社は構造部分の説明をとても丁寧に載せていますね!という問い合わせがよくあります。 最近のマンション偽装問題や、欠陥構造の問題など、それだけ多くの...
一番かわいそうな屋根
家の中で一番過酷な場所を知っていますか?それは屋根です。夏の暑い日、関東の屋根の熱さといったら・・ たとえば気温が35度ぐらいの時、屋根の表面温度は(屋根の色にもよりますが)80度を越しています。それこそ...
いい住宅を建てるために、大手一流メーカーで建てるという間違い
会社の規模で、クオリティーの高い住宅ができるかといえばそれも違います。例え会社の規模が小さくても、今までの経験に裏づけされた高い技術力と、 家は資産であることを理解し、数に流されず、常に一邸入魂、最高の家を...
プライバシーを尊重した家
日本の家の多くは玄関から直接自分の部屋に行くことができる間取りになっています。自分の子供がいつ出かけて、いつ帰ってきたのかさえも気が付かない。 お客様が来ていても挨拶ができない。顔を合わせるのは食事の...
シンメトリーという西洋住宅の価値観
ヨーロピアンクラッシックスタイルの建築様式は、ジョ―ジアンスタイルに代表されるような、厳格なシンメトリーにあります 。西洋の人々のシンメトリーに対する思い入れの強さは、日本人にはとても理解できないもので、それは彼らの...
北米式輸入住宅の魅力
アメリカでは生活のステージや水準が上がるたびに、それに相応しい家に住み替えていきます。つまり、あくまで生活が先にあり、家をそれにあわせる。 家はまさしくライフスタイルに付随しているといえるでしょう。一方、日本では...
初めに…表面に出ない部分へのこだわり
最近は、北米住宅を扱う会社でも、ダグラスファーを使用するところが、極端に少なくなっているのが現状です。 価格の面もそうですが、わざわざ強烈な躯体を使用しなくてもスプルース材で充分というメーカーが多いのが実情...



