今の日本が目指す住宅のキーワードは、地球環境(資源保護)、健康、少子高齢化問題ではないでしょうか。リライアブルホームズは、これらのキーワードを考慮した新しいリモデリングをご提案いたします。このページでは、リフォームの実例サンプルをご紹介しております。
にじみが気になった部分をあける
最初は簡単な雨漏り程度かと思いました。壁がほんの少しにじんでいた程度だったのですが、 とはお施主談。あけてビックリ!

※拡大図
根太木が腐敗していた
お施主様の了解をえて天井の一部を壊してみました。大変! ベランダを支える根太木が腐ってなくなっていました。

※拡大図
壁の貫まで腐敗していた
壁の貫も完全に下まで腐っていました。あまりにもひどい内容で、新築当初から雨がどこからか漏っていたようです。
防水処理が無かった
これはベランダの床部分からの雨漏りではなく、手すり壁の笠木部分の防水処理がされてなく、新築当初から漏れていた状態です。相当ひどいです。
上から下まで腐敗が進行
木ずり板が腐って溶けてしまい、タイルの下地モルタルでどうにか壁を支えている状態です。上から下の土台まで腐りが進行していました。
ベランダ床にも防水処理が不足
ベランダの下側もこの通り腐ってしまっています。これはベランダ床の防水処理不良かと思いましたが、そうではなくベランダ手すりの笠木部分にタイルを貼った際、笠木の外側にタイルを貼って、そこにコーキング処理がされていない状態で、新築時から雨がそのまま入り込んでいたと思われます。
しみこみ箇所判明
この部分の防水処理がさてておらずここから雨がしみ込んでいたようです。
ベランダ床にも防水処理が不足
土台の部分までこの通り腐っています。幸いなことにこの状態なのにシロアリは発生していませんでした。
増築プラスα
雨漏りの部分の柱が上から下まで腐ってしまっているため柱の交換も含めた作業になり、この際60センチ増築することになりました。また、この際、一軒半の窓も、道路面に面していて車の音が入りやすいのと、防犯対策や西日が強く夏は暑く冬は外とおなじ温度になりとても寒い部屋だったので、輸入の木製断熱サッシに変えることになりました。そして、断熱材も厚めの物をぎっしりと詰め込む予定です。そして2階からのお子様の部屋の音の対策として遮音シートと断熱材で処理する予定です。押し入れや床の間もクローゼットに変更しなるべく洋服類の収納を増やす予定です。
全体のバランスを考えながらクローゼットのドアはオーク材のバイフォールドにする予定です。それと合わせて床材もオークの無垢フローリングにします。
増築のための基礎作り
南面に60センチ増築するため基礎を作っている作業です。基礎が完全に乾燥したところで壁面の解体作業に入ります。



